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  キシリトールについて
 

Q.最近「キシリトール」が入っている「ガム」とか「歯ミガキ剤」と
言うものを良く目にしますが、 「キシリトール」って何ですか?

A.糖アルコールの一種で、主に木の樹液や果物等にも
含まれています。
においがなく甘味があり本質は糖質補給薬と言われています。
その為糖尿病患者の代用糖として使用される事があります。
湿潤剤、油脂の変質防止、色素の安定、ビタミンCの安定、
お肉や魚の練り物製品の変質防止等にも使われています。
最近虫歯の最近を抑制する作用があることが知られ、
ガムとか歯ミガキ剤にも混入されています。

 


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  歯ミガキについて
 

Q.歯ミガキの回数、時間はどれくらいが良いのですか?

A.歯ミガキは「三・三・三」、「食後3分以内」「3分間」「1日3回」が
基本と言われています。
虫歯に関与する細菌は、食べかすに混じって歯に付着すると活動を
始めるので、毎食後1日3回食後すぐ(3分以内)に歯をみがくのが理想です。
歯ミガキに要する時間は、個々の口の中によっても条件が違いますが、
1本1本丁寧に磨くとなると5分から7分はかかりますが、最低3分間行うことが
理想と言えます。

 

 

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  歯ブラシについて
 

Q.歯ブラシの毛の硬さはどのようなものが良いのでしょうか?

A.歯ブラシの毛の硬さの選択は非常に大切です。
通常であれば中程度(ふつう)の硬さを選択するのが良いでしょう。
硬いものは、歯ブラシのわき腹を使って歯肉のマッサージを行うのに最適です。
また、歯と歯の間に入った食べかすを取るのにも効果的な場合があります。
しかし、歯肉を傷つけやすい事や、ブラッシングのしすぎで歯自体を削ってしまう
危険があることも注意しなければいけません。
軟らかい毛は、毛先を歯周ポケットの中に入れて歯ミガキをする特殊な方法を行うのに最適です。

 

 


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  歯槽膿漏について
 

Q.歯槽膿漏(しそうのうろう)ってどんな病気ですか?

A.この病気は歯周組織に起こる慢性の化膿性炎で痛まずジワジワ進行し、
歯ぐきが腫れたり、口臭を引き起こしたり、歯を支えている骨が吸収されなくなり、
歯がグラグラになってしまい、最悪の場合歯が抜けてしまうのが特徴です。
症状として以下のものがあります。
1.歯が汚れ、沈着物が付着する
2.歯を磨くと血が出る
3.歯の根元の歯ぐきがやせ、つまようじが入るようになる
4.歯ぐきが時々腫れる
5.歯ぐきが軟らかくなり、指で押すと血膿が出る
6.口臭がひどくなる
7.歯が長くなったように見える
8.歯と歯の間に隙間ができ、食べ物がつまりやすくなる
9.歯が動くようになり、よく噛めない
10.歯がグラグラする

 
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  口臭について
 

Q.口臭はどうしておこるのですか?

A.口の臭いは、タンパク質の分解によって生じるものであり、
食物が入る口の中では、常にタンパク質の分解が行われているので、
口に臭いがあるのは当然であり、自然な生理的現象なのです。
しかし、口の中に食べ物の残りかすが長く残っていると、細菌が増殖し、
分解雇物が多くなるので、臭いが強くなり、口臭として感じるようになります。

 
 
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